【2026年9月30日開催レポート】7名で楽しんだボードゲーム会

イザベラ・バードの足あとの箱と、参加者それぞれの個人シートやダイスが並んだテーブル 開催フォト

2026年9月30日(水)、大阪府河内長野市の綿水工房でBrisGAMESのボードゲーム会を開催しました。当日は7名の方にご参加いただき、『イザベラ・バードの足あと』や『海底探険』など、さまざまなボードゲームを楽しみました。

BrisGAMESは、大阪・河内長野で開催しているボードゲーム会です。常設の店舗ではなく、開催日を決めて開く事前のお申し込み制のイベントで、会場は河内長野駅から徒歩圏内。この記事では、この日の卓の様子をご紹介します。

この日の開催

開催日2026年9月30日(水)
会場綿水工房
所在地大阪府河内長野市喜多町700
参加人数7名
遊んだゲームおろかな牛 / ゲシェンク(拡張入り) / セレスティア / イザベラ・バードの足あと / タイムボム / デクリプト / 海底探険(全7作品)

この日プレイしたボードゲーム

この日は、次の7作品を遊びました。軽く遊べる作品から、腰を据えて考える作品まで並んだ一日です。

  • おろかな牛
  • ゲシェンク(拡張入り)
  • セレスティア
  • イザベラ・バードの足あと
  • タイムボム
  • デクリプト
  • 海底探険

このうち『イザベラ・バードの足あと』と『海底探険』について、当日の様子を少し詳しくご紹介します。

発売前の『イザベラ・バードの足あと』を囲んで

この日遊んだ1作目は『イザベラ・バードの足あと』。参加者の方が、当時まだ一般販売されていなかったこの作品を持ってきてくださいました。

イザベラ・バードの足あとの箱と、参加者それぞれの個人シートやダイスが並んだテーブル

紙とペンを使って進めるタイプの作品です。この手のゲームに慣れていないメンバーが多く、最初はみんな少し困惑ぎみ。ところが進むうちに、気づけば全員がシートに向かって黙り込んでいました。

やがて、卓のあちこちから独り言が聞こえてきます。7人が7人とも、自分のシートと向き合いながらぶつぶつとつぶやいている。なかなか面白い光景でした。

サイコロの出目によって選べる手が変わるため、一手ごとの判断が悩ましくなります。思いどおりにならないからこそ考えどころが生まれる、手応えのある一戦でした。

『海底探険』で、欲張った人と、ただ溺れた人

もう1作は『海底探険』。潜れば潜るほどお宝は豪華になるけれど、空気は全員で分け合っている——という、あの作品です。

結果から言うと、欲張りすぎて戻れなくなった方が1名。そして、特に欲張ったわけでもないのに、ただ溺れてしまった方が1名。

卓の笑いが止まりませんでした。

当日の開催風景

当日に撮影した写真です。卓の様子とあわせてご覧ください。

この日をふりかえって

じっくり考え込む『イザベラ・バードの足あと』と、笑いながら沈んでいく『海底探険』。手触りのまったく違う2作品を楽しんだ一日でした。

頭を使う作品でうなったあとに、軽い作品でわいわい締める。BrisGAMESではこうした流れになることがよくあります。

ボードゲームを遊んだことがない方も、おひとりで参加される方も歓迎しています。ルールは主催者が最初から説明しますので、予習は必要ありません。はじめての方は初めての方へも、開催日程や参加費はボードゲーム会のご案内もあわせてご覧ください。

参加のお申し込み

参加のお申し込みはLINEから受け付けています。LINE公式アカウントを友だち追加して、「参加希望」とメッセージをお送りください。開催日程や参加方法などをご案内します。

タップするとLINEが開きます。友だち追加のあと、トークに「参加希望」とお送りください。

お申し込みの流れ

  1. 上のボタンからLINE公式アカウントを友だち追加します
  2. トーク画面に「参加希望」とメッセージをお送りください
  3. 主催者から開催日程や参加方法をご案内します
  4. ご都合のよい日をお知らせいただき、参加が決まります

ご不明な点があれば、同じトークからお気軽にお尋ねください。ボードゲームが初めての方、おひとりでの参加もお待ちしています。

当日の飛び込み参加はお受けしていません。開催日ごとにゲームと席をご用意するため、事前のお申し込みをお願いしています。

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